« オリエント急行が年内で廃止。 | トップページ | 消費者委員会の委員長に松本恒雄教授が就任 »

2009年9月 1日 (火)

消費者庁 消費者委員会の委員就任辞退

消費者委員会の初代委員長への就任が見込まれていた住田裕子弁護士が委員への就任を辞退されている。したがって、今朝の新聞に載った消費者委員会の委員就任人事を見ると9名。

内訳は、事業者代表1名、学者3名、弁護士1名、消費者団体(元含む)3名、ジャーナリスト1名。

そして特筆すべきは、女性が5名ということ。

8月30日の横浜市長選挙に出馬し当選された林文子(前東京日産社長)も辞退されているので、2名の辞退がなければ、女性が7名だったということになる。ちなみに事務局長も消費者問題に取り組んでいる女性である。

最近の審議会などでの女性の参加は目覚しいものがある。女性の感性や観点からの意見を求める声も多い。しかも、消費者運動にかかわる方が女性が多いからといえばそれまでであるが、いかにも多い。

消費者の安全、表示、取引に関する全般を扱う以上、これらに関する専門家が欲しいが、いらっしゃらないようである。

|

« オリエント急行が年内で廃止。 | トップページ | 消費者委員会の委員長に松本恒雄教授が就任 »

企業法務」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 消費者庁 消費者委員会の委員就任辞退:

« オリエント急行が年内で廃止。 | トップページ | 消費者委員会の委員長に松本恒雄教授が就任 »