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2009年10月 1日 (木)

ビジネス法務の部屋が本になる。

いつも愛読させていただいている大阪の山口利昭弁護士のビジネス法務の部屋が本になったようです。

私のブログには、ご存じない方もいらっしゃると思いますが、取締役や監査役の方はもちろん、企業法務に関与されている方、企画部や監査役室、監査部、コンプライアンス部関係の方にはブログとともに、一読されたらいかがでしょうか?

ご本人の紹介から引用すると

これまでの4年半のエントリーのうち、ブログ解析等によってたくさんの方に読まれているエントリーを選択したうえで加筆、修正をいたしました。また、単に過去のエントリーを掲載するだけではブログ本としては物足りない・・・と思いましたので、掲載しているエントリーのほぼ7割程度には「エントリーを今振りかえって」と題して、今の私が同じテーマについてどのように考えているか、といった感想や採り上げたテーマに関する最新情報などをかなりのページを割いて補足しております。

当ブログと同様、本書のベースとなるところは「社外役員からみた法律問題、資本市場、会計問題」といったあたりでして、とくに同業者の方だけでなく、企業会計に携わる皆様、市場関係者の皆様、上場会社の取締役、監査役の皆様、法務、内部監査等に関わるビジネスマンの皆様に、広くお読みいただけるよう、できるだけわかりやすい内容とさせていただきました。

という内容です。個人的には、ブログの記事を書いた時点と現在のコメントなど楽しみです。早速注文したいと思います。

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コメント

どうも、ごぶさたしております。
お元気でそうでなによりです。

このたびはご紹介いただき、ありがとうございます。同業者の方々の支援のもとでなんとか出来上がりました。
最大の課題がブログの良さ(ホットな話題、わかりやすさ)が書籍でどこまで通用するか、というところでして、そのあたりを補足するために「エントリーをいま振り返って」と題するコーナーをほぼ設けました。

私のブログのヘビーウォッチャーの方には少し物足りないかもしれませんが、こうやって3,4年前のエントリーを振り返ってみると、そこそこオモシロイものも見つかります。
今後ともどうかよろしくお願いいたします。

投稿: toshi | 2009年10月 2日 (金) 18時18分

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