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2010年2月 2日 (火)

被害にも、いろいろなものがあると思う。

消費者金融を巡る問題では、「被害」というとまたか!と思う。

しかし、状況は一変している。

数年前までは、債務者に対する不法行為的な非難ばかり。現在では債権者になった利用者の過払い金返還請求の困難性、司法書士や弁護士の過払いビジネスの被害者という問題。

正反対とまでは言わないが、大きく本質が違ってきている、しかも被害を受ける相手方も変わっているというのに、「消費者金融による被害」という記事の書き出しは、同じ感覚でいいのであろうか?

最近の時代の変化、弁護士会や被害者の会の取り組みの違いを感じる記事2編です。

京都弁護士会の無料電話相談の記事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100130-00000214-mailo-l26

被害という、過払い金の返還請求に関する相談記事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100131-00000156-mailo-l37

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