« 過払い金の返還額は、増えるのか?~平成23年12月1日最高裁判決に関する報道 | トップページ | インハウスローヤー採用の奨めについて »

2011年12月 7日 (水)

「消費金融論研究」のご紹介

今朝の日経一面下段に広告が掲載されている「消費金融論研究」の紹介。

母校の前経済学府研究院長の川波先生と後輩で名城大学准教授の前田真一郎氏の編著。前田さんは、以前野村金融研究所で消費者金融業界を担当しており、実務にも詳しい。やはり後輩で旧知の拓殖大学准教授山村延郎さんも執筆。

まだ読んでいないが、どんなないようになっているか、早速読んでみよう。

Photo

『消費金融論研究』

消費金融論研究会 川波洋一・前田真一郎 編著
A5版 上製本520ページ
定価8,000円(税込)
発行日:2011年11月1日
ご注文はこちら

日本における消費金融の発展およびそれに伴う金融システムの転換の過程を、歴史的・論理的にたどり、現代における消費金融・消費金融業の位置づけと意義について解明。

•商品名:『消費金融論研究』、購入冊数、金額、送料、合計金額
•定価 8,000円(税抜価格7,619円) 送料:全国一律 一冊500円(税込)

ご注文はこちら

|

« 過払い金の返還額は、増えるのか?~平成23年12月1日最高裁判決に関する報道 | トップページ | インハウスローヤー採用の奨めについて »

企業法務」カテゴリの記事

コメント

高くて買えないので読み終わったら貸して下さい(冗談です)

投稿: kiko | 2011年12月 8日 (木) 13時11分

kikoさん

現在一冊ですが、結構読み手が多いようなので追加購入も考えています。

投稿: 品川のよちゃん | 2011年12月 8日 (木) 21時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「消費金融論研究」のご紹介:

» 与信管理 [与信管理]
与信管理情報の配信 [続きを読む]

受信: 2011年12月19日 (月) 15時02分

« 過払い金の返還額は、増えるのか?~平成23年12月1日最高裁判決に関する報道 | トップページ | インハウスローヤー採用の奨めについて »