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2014年3月18日 (火)

「印鑑の基礎知識」出ました。

ICTの発達している現在、「印鑑」は、いかにも「アナログ」。パソコンで取り込めば、正確な複写も容易で、セキュリティもレベルは劣る。署名〔サイン〕だって、電子署名という方法がある。「印鑑なんて、宅急便の受取りくらいしか使ってない」という人も多いだろう。

しかし、印鑑は、預金口座の開設には必須とされて入るだけでなく、日常生活やビジネスの場で、取引や資産の譲渡等、権利行使などに依然として欠かせない存在である。

どのような場面で印鑑は必要とされるのか、どのような使い方をするのか、利用上の注意点は何か、などをわかりやすく解説したのが本書「印鑑の基礎知識」です。
また、印鑑は、文書に押すもの、どのような文書に必要とされるかについても判りやすく、金融実務、取引実務に詳しい「金融実務研究会」のメンバーが共同で書き上げています。

最近は、社員の研修プログラムでも、教えないケースが増えている印鑑の取扱実務。新入社員研修などの教材として利用して欲しいですね。

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