カテゴリー「鉄道の旅」の36件の記事

2015年4月 4日 (土)

JR東日本の8割だいぶ走破した県が増えました。

先週は、東京駅から秋葉原までの切符を買って、京葉線→内房線→外房線→東金線→総武本線→総武線各停で秋葉原まで一筆書きの旅をしました。
これであと久留里線と総武線の一部を乗れば、千葉県は走破です。

今週の目的地は、奥多摩駅、武蔵五日市駅、久里浜駅です。いずれも線路は、ここで行き止まり(盲腸駅)なので、一筆書きはできません。
このような時の頼もしい味方が、「休日お出かけパス」。

これは、土曜日や日曜日の一日限り、JRの東京近郊区間、りんかい線、東京モノレールが乗り放題のパスで、2670円也。一筆書きは、改札から外に出れませんが、これなら、自由に出れます。

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それにしても奥多摩行く途中の青梅駅の待合室がレトロで凄くよかったです。

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これで、JR東日本の8割走破です。でも、残り2割といってもまだ1400キロもあります。全社では、6千キロ以上残っています。

夏休みには、青春18きっぷで山陰を一気に下って、大幅上乗せを狙っていますが、その前に、北陸と南九州に5~6月で挑戦予定です。

会社営業キロ乗車キロ未乗キロ乗車率
JR北海道 2457.7 861.3 1596.4 35.045%
JR東日本 7337.4 5917.2 1420.2 80.644%
JR東海 1970.8 1410.5 560.3 71.570%
JR西日本 4982.8 2502.9 2479.9 50.231%
JR四国 855.2 849.3 5.9 99.310%
JR九州 2273.0 1714.4 558.6 75.425%
6社合計19876.9 13255.6 6621.3 66.688%



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2015年3月 1日 (日)

大人の休日倶楽部10周年記念切符

今年は大人の休日倶楽部の周年記念ということで、いつもより安い15,000円で、東北のの乗り潰しに出かけました。
岩手県未走破の山田線、釜石線、大船渡線の未走破部分の乗り潰しです。
ついでに、前回の2009年6月は、八戸から三陸を仙台まで下ったのですが、、今回は宮古から、八戸まで行ってみました。震災の影響で大きく風景が変わっていました。
とくに釜石より南。
でも、たくさんの人が東北に足を運んでおり、復興もだいぶ進んでいることを知りました。
今後もどんどん東北に行くべきと思います。

なお、先週の土曜日は、関西支部の同窓会総会に呼ばれたので、一泊して日曜日に紀伊半島を回ってきましたので、大分走行距離が延びました。

その結果、現在乗車割合は64.9%とだいぶ増えました。この調子なら今年はだいぶ行けそうです。

会社営業キロ乗車キロ未乗キロ乗車率
JR北海道 2457.7 861.3 1596.4 35.045%
JR東日本 7352.9 5416.4 1936.5 73.663%
JR東海 1970.8 1410.5 560.3 71.570%
JR西日本 4991.4 2680.1 2311.3 53.694%
JR四国 855.2 849.3 5.9 99.310%
JR九州 2273.0 1714.4 558.6 75.425%
6社合計19901.0 12932.0 6969.0 64.982%

 

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2015年2月22日 (日)

紀伊半島を一周してきました。

2月21日大学の同窓会の関西支部の総会に呼ばれていたので、その前後を利用して、乗り潰しの旅を計画しました。

朝9時40分に品川駅からひかり507号大阪行きに乗り、米原駅で11時45分下車。ひかり号に乗るのは数年ぶりか。

急いで、駅弁を購入して、12時1分の北陸本線快速近江塩津行きに乗る。快速だが、各駅停車で、地元のお客さんや、関西周辺の観光客の話が聞けてまさしくローカル線の旅を満喫。

12時34分に近江塩津駅に着いたが、同じホームで、反対方面から来た湖西線新快速姫路行に乗り、大津京、山科、京都経由で大阪駅に。

大阪で公演を聴いた後、ゼミの先生やら、同じクラスの同級生らと懇親し、一緒に東京から、きたM君と串揚げ屋でさらに一杯飲んで、天王寺の東横インへ。東横インの他のホテルの3倍くらい大きいホテルで、めちゃくちゃに混んでおり、会員証とクレジットカードでチェックイン。これは初めての経験だ。

翌日の22日は、7時59分の天王洲発新宮行のくろしお1号に乗車。関空までは、行ったことがあるが、日根野から先は初めて、途中千畳敷きの海岸やクジラ漁で有名な大地超を通過。これで和歌山県制覇と思いきや前回和歌山まで徳島からフェリーで着いた後、和歌山駅から奈良に行ったので、和歌山市駅を未走破ということにきずく。全件制覇も、和歌山県が最後だったが、全先生はできるとすると、和歌山市駅が最後になるかも?ですね。

新宮駅では、1時1時間弱時間があったので、駅前を散策。すぐそばに徐福公園があったので、ちょっと見る。実は、私の実家のある松浦市も、同様の公園(不老山と名付けられた山のふもとなので、不老公園というが)同じ徐福伝説があるということで身近に感じた。そこで、駅前の徐福寿司で、さんまの姿ずしと熊野牛巻きずし、ビールを補給。

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12時44分発の南紀6号で名古屋に向かう。自由席が一号車で、しかも運転手の後ろが開いていたのでラッキー。十分楽しめた。

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この電車、津からは、第三セクターの伊勢鉄道を走る。紀勢本線・関西本線とは知るより、ショートカットできて早く名古屋につくからだろうが、おかげで、紀勢本線の津ー亀山を乗り残してしまっている。まあ、ここは、参宮線や、名松戦を乗り残しているから、いずれ載ることだろう。

若干惜しい面はあるが、充実した2日間であった。

さあ来週は、北に向かって、山田線、釜石線、大船渡線の3線一挙にクリアーだ。

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2015年2月15日 (日)

JRの乗車記録を作ってみた

最近は、休みの日にだいぶ時間があるので、外出したりしているが、今日は、ネットで見つけた『乗りつぶしオンライン』というのに、過去の乗車記録を全部入れてみた。

4時間くらいかかったが、その結果、乗車距離が明確になった。

各JR別には、

JR北海道 35.0%  (最近北海道には行けてないしなあ)
JR東日本 71.5%  (現在最も力入れてます。2月末岩手制覇予定)
JR東海   59.2%  (北陸との間が、未開拓多し)
JR西日本  45.6%  (週末に和歌山県制覇しますが、山陰が課題) 
JR四国   99.3%  (予讃線の11駅を残すのみ)
JR九州     75.4%   (6月に残っている熊本、鹿児島、宮崎正は予定)

という状況で、全体では、60.9%の乗車率でした。JR全体の営業キロ数19901キロに対し、残りが7781キロ。

今年は、JR東日本管内で、大人の休日倶楽部であと3回のチャンスがあり、2月の和歌山、三重と6月の九州でかなり稼げるので、年内には、70%台乗せを狙っています。
ただ、それ以降は大幅に伸びないと思うので、ぼちぼち出かけたいと思います。
JR東日本は、大人の休日倶楽部があるので、助かります。四国も、誕生月なら、3日間乗り放題1万円だったので助かりました。
JR西日本と、JR九州、JR北海道のお得な切符情報をいただけると助かります。

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2014年9月22日 (月)

「九州横断特急」で豊肥線クリアー

920日大学時代のサークルの還暦会を福岡でやるというので、いってきました。
8
年ほど前にも上下3学年合同で同窓会をやったのですが、今回男性は還暦者のみ6名。女性陣は、還暦は3名しか居なかったのですが、還暦一年先輩2名と後輩も含めて総勢22名で大いに盛り上がりました。40年近く前に練習した合唱曲、高い声は出ない部分があったが、ちゃんと覚えており、当時の歌集で持って、創作曲も懐かしく思い出しました。

さて翌日は、一昨年の豪雨で昨年秋まで一部普通だった豊肥線に乗ることにしました。しかも、「九州横断特急」という名の列車に乗れば、うまく夜の飛行機に間に合いそうです。
そこで、
博多→熊本  九州新幹線 さくら
熊本→阿蘇→豊後竹田→大分→別府  九州横断鉄道
別府→中津→小倉→博多  特急ソニック号
のルートで北部九州一周の鉄道旅を計画。

乗車券は、 福岡市内 → 福岡市内 (九州新幹線、豊肥線、日豊本線、鹿児島本線経由)です。

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したがって、最初と最後は、自動改札を通れるのですが、途中では、自動改札では、ピンポンなってしまいます。
熊本では、時間があったので、市内電車を撮影して、豊肥線へ。豊肥線は、大分に居た3年間で竹田や三重、大野など乗っていたので懐かしかったのですが、かぐや姫の南こうせつの実家のある「竹中駅」のトンネルが取れなくて残念でした。住んでいた大分駅の裏は、完全に整備されて、高層マンション群になっており、完全に昔の面影はなくなっていました。しかし、別府に向かう風景は、別大道路が整備されてきれいになっている(マラソンのときにも見ているが)ことを除けばさほ変わっていないようでした。別府では、退職した元同僚を訪ねて、久しぶりにリアルで対面できました。
結局9
30分に福岡を出発して、630分に博多に戻りました。

これで、九州は、鹿児島県の線路と長崎県の本の一部を残すだけです。早いところ九州は全部クリアーしたいですね。 
スマホの電源不足で、携帯で撮った分が、まだ反映できていないので熊本の市電の写真をアップしておきます。

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2013年6月11日 (火)

大分にフグ食べに行ってきた

フグといえば、冬。

でも最近は、大分でも夏フグをやっているらしい。というわけで、国鉄から第三セクターに移管した福岡県内の路線を乗っていない部分があったので、福岡県と大分県を列車の旅してきた。

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田川後藤寺は、JRと第三セクター双方があって、重要な場所。昔車ではこのあたりきたけど電車では初めてかな?

大分では友人とそのお母さんと三人でフグを堪能。翌日由布院から「湯布院の森号」で博多駅まで戻ったけど、この電車、全部指定席。1時間前に行ったのだが、ほぼ満席で、1名用としてはラストを獲得。危なかった。Photo_2

次回は、昨年の豪雨から間もなく回復するであろう豊肥線を絡めて、九州では最後に鹿児島県を制覇することにしたい。20130609Photo_4




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2013年5月12日 (日)

豪華寝台列車「ななつ星」が、この秋九州で運行か。

最近忙しくて、鉄道の旅ができていない。今の忙しさの原因からは、11月30日を持って解放される予定なので、そのあとはぜひとも鉄道の旅がしたい。

その第一候補が、「ななつ星」での九州一周3泊4日の旅である。→こちら

2日目は、霧島温泉の旅館へ宿泊するし、見学や料理も期待できそうである。

問題はお値段である。二人で行くと最低で76万円、最高で110万円のようだ。

5年前カシオペアで札幌まで、最後尾車両のメゾネットタイプの車両に親子三人でいったことがある。このときは、函館と札幌のホテルに各2泊して函館祭り、ススキノ祭り、洞爺湖、富良野、旭川などを見物し、帰りは飛行機であった。カシオペアでは、フランス料理のフルコース、函館や小樽では、寿司や魚を食べまくり、札幌でも海の幸やステーキを食べまくったが、5泊6日3人で60万円も使わなかった。(カシオペア自体は15万円くらいだったかな?)

カシオペアと同じ快適さを求めるなら、多分100万円超えを覚悟しないといけないだろう。100万円使うなら、海外に2~3回行きたい気もするし。時間ができても、今度はお金の問題で悩みは尽きない。

とりあえず、九州の未走破の路線をまわる財布にやさしい第二候補の路線でいきますか。

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2012年10月12日 (金)

D51の写真を見せたくなる:『RAILFAN(レールファン)カード』

オリコから鉄道ファン向けクレジットカードが登場。→ リリース記事

D51の写真の写真を採用した:『RAILFAN(レールファン)カード』

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「らき☆すた』カードなどキャラクターなどをカードフェイスにデザインした「エンタメ系」のクレジットカードを結構出してきたオリコの最新版。

カードの写真も撮影しているプロ鉄道写真家「広田尚敬氏」の写真を採用したオリジナルポストカード(全10種類)を毎月1枚プレゼントいう特典は、なかなかなかいい。

入会方法:オンライン入会 http://orico.jp/railfan/

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2011年11月 5日 (土)

高崎のSLロクイチ物語弁当

昨年から土日は、基本的に港区図書館または自宅で論文執筆中のため、なかなか鉄道の旅に行けません。

しかし、今週初めから私が著作者となる某小売業界向けのコンプライアンステキストに基づく研修の実施状況を見るために飛行機での出張が続いてます。(自分のテキストで、他の人が研修するのを見るのはなんか変な気分ですが、、、)

そのような中、久しぶりに新幹線で高崎に出かけてきました。

帰り際に高崎駅の駅弁屋を覗くとだるま弁当は数個残っていたのですが、峠の釜めしは売り切れ。そこで購入したのがSLロクイチ物語弁当(900円)です。

中身も非常においしかったのですが、群馬県産の材料にこだわり、特急はつかりやはくつるを引いた蒸気機関車C6120に拘った「器」「箸」「中身のレイアウト」です。

もちろん器と箸などは持ち帰りました。

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竹炭入りのレンコンの天ぷらが素敵です。

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この箸もなかなかで、しばらく持ち歩きしようかなと思ってしまいます。

夕方に帰って早稲田のローに行ったら、群馬出身とやはり乗り鉄の人がいて話が盛り上がり、今日は一日気分がよかったです。

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2010年4月10日 (土)

不滅の法灯と一隅を照らす

比叡山にはじめて登った。(といっても坂本の駅からケーブルカーで)

比叡山延暦寺というのは、ひとつのお寺ではなく、東塔地区、西塔地区、横川地区にある全体のお寺をさすとは知らなかった。

東塔の根本中堂で講和を聞いたが、開祖のときから絶えない法灯について、特に記憶に残った。まず、灯を絶やさないように、油を適宜注入し、芯を代える作業を交代で行うことが必要であるが、灯が消えないように油を絶やさない「油断するな」という言葉はここからきているとの説があるという。2つ目が、中堂の天井の絵。灯は信長の比叡山焼き討ちの際に絶えたが、分灯していた山形の山寺から再度分けてもらい、再度灯が守られているが、これもほかのお寺に対して開放的であったため。再建時に全国からお祝いが届いたが天井には枯れない花として花の絵が送られたものが張られている。

しかしこの絵のなかには、なんと紙でくるんである花束がいくつもある。しかも白色だけでなく、赤い紙で巻いたものまで。江戸時代はじめから、わが国でもおしゃれに花束を作って送る習慣があったのかと驚いた次第。

現在「一隅を照らす、これ国宝なり」という伝教大師筆「山家学生式」の言葉からなずけられた「国宝殿」を見学中、これから延暦寺会館の一隅の間で昼食である。

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