カテゴリー「B級グルメ」の7件の記事

2013年1月12日 (土)

有明海の「くちぞこ」食べたい。「あげまき」も、、。早く春よ来い。

久しぶりにグルメ関係の話題をひとつ。きっかけは、大学の一年後輩が新橋の「有薫」に行き、「わらすぼ」を食べたとの話。

(注) 「わらすぼ」は、有明海独特の肴であるので、一気に有明海を思い出した。なお、。「わらすぼ」(有明海のエイリアンといわれるハゼ科のさかな→画像を集めたブログで確認)、刺身または干したものを焼いて食べます。

実は、昨年末、その後輩と同じサークルの私の同級生と赤坂見附(住所は永田町)にある「赤坂有薫」(エクセル東急3階)で、「むつごろーの刺身」を食べたばかりだったからだ。

有明海は、珍魚貝類が生息することで有名で、そのもっとも有名なのが「ムツゴロウ」である。しかし、私は、いままでむつごろうの煮つけは、骨っぽくてあまり好きではなかった。しかし、はじめて食べた刺身は、絶品で感激したものだ。

有明海は、他にも珍味がある。その筆頭は最近もテレビで紹介された「わけのしんのす」というイソギンチャクの味噌煮であろう。字をあてると「若衆の尻の巣」=若い人の肛門である。醤油煮と味噌煮があるが、ほのかに磯の香りがあって、うまい。画像はこちら

これ以外には、

「あげまき」(まて貝を太く短くした貝→あげまきのブログ画像)、塩焼きで食べます。

「めかじゃ」(緑三味線貝→画像のあるブログ)は、味噌汁ですね。

蝦蛄(しゃこ)は、大型のものを塩ゆでして、そのままビールの友。

えつ(カタクチイワシの一種→画像)は、刺身です。焼いたり、煮たりも。

ワタリガニは、1キロ前後のものを出汁でゆでて食べる。などなど

しかし、有明海は珍味ばかりではない。中でも高級といえるのが、「くちぞこ」(「くっぞこ」ともいう)である。今日はこれを紹介したかった。

へんてこな名前の由来は、「靴底ののような形の魚」→「靴底」→「くちぞこ」→「くっぞこ」と何やらB級品みたいなネーミングであるが、実はこれ高級魚の舌平目の一種である。

地元では、これを煮つけで食す。小型のものは安いが、東京では大型のものを調理して一匹3000円前後で提供されている(新橋の有薫では時価)。(霧島酒造の紹介する「くちぞこ」の画像 でご覧ください。)

これらは、いずれも旬は、初夏から。中でも好物は、あげまきと、蝦蛄。

はやく春が来ないかな。ああ春が待ち遠しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 9日 (土)

ぶどう海老がめちゃくちゃおいしい。

先週に続いて今週も2泊3日の札幌学会シリーズ。

今回は金融法学会と日本私法学会でいずれも北大での開催である。

中身は別途報告するとして、初日のお食事の話を。

本日のお昼は、H先生お勧めのスープカレーのお店「ピカンティ」に。北12条あたりでずいぶん迷ったが、何とか到着したら、K総合事務所の若手弁護士が先に到着していた。私はチキンカレーにしたが、やわらかく油であげられたチキン。辛さもほどほどにおいしい。

さて夜は、先週いけなかったすすきの第31桂和ビルの「かけはし」。日本酒がうまかったことと、おつまにみに頼んだ肴のうち「ぶどう海老」が初体験。

甲殻類は「焼き」「炒め」「蒸し」がうまく、生はおいしくないものがあるが、このぶどう海老はした処理がいいのか、おいしい。

北海道にくると次から地元で食べたくなくなるものがある。私の場合その典型が雲丹である。北海道の生馬糞雲丹をからつきでそのまま食べて以来、基本的にお寿司の雲丹を食べなくなった。明礬水を使った生雲丹と全く無処理の生うにの違いを知ったからだ。

今回ぶどう海老を食べてみて、今後私は甘エビ、ボタン海老、伊勢えびを二度と生で食べたいとは思えないのではないか?と恐れてしまった。

北海道は本当に怖いところだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 6日 (金)

有田焼カレー  食べたかった!今度食べようっと

6月に地元に帰る途中、佐世保線有田駅を通った。地元に帰るには、ここから第三セクターの松浦鉄道に乗り換える。

時間があったので、狭い駅舎のなかをぶらぶらしているとあった!「有田焼きカレー弁当」

食べたかったが博多で1時間前に朝食をとったばかり。

利用者があまりいない有田駅でなければ、もっと有名になるのになあという感じ。

このカレーの発案者は、佐世保バーガーをヒットさせたJR九州の名物駅長とのこと。

詳しくは読売新聞で⇒

有田焼 + 焼カレー = 駅弁 という発想に敬服。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月18日 (木)

やっぱり福岡はうまかもんばっかり!

今日は、さる用事にて会社を休み福岡へ。

昼飯は、天神水境神社近くの「よし田」で鯛茶漬け(1050円)を食べ、久しぶりにうまい茶漬けをたらふく食べる。

5時からは、焼き鳥屋へ。チェーン店であるが安くておいしい戦国焼き鳥家康13号店。近くにあと2店あるが、ここがお気に入り。

5時にあいたばかりだから当然一番乗り、店長も数年前から同じ人。

早速豚バラの塩焼き、赤えび、高級貝柱の平ら貝の貝柱の塩やきを各二本頼む。

うまい!うまい!うまい!

なんかほっとしますね、博多の食いもんは。やっぱりうまか~。

また来週も来るもんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月13日 (土)

「元祖長浜屋」の二つ目の独立店?

私が約36年間(最近は年に1~2回だったが)食べてきた博多の「元祖長浜屋(や)」が一昨年閉店し、那津通りに面した支店だけになっていたが、その向かいに本店の従業員だった人たちが「元祖ラーメン長浜家(け)」を立ち上げたとは、聞いていた。

今度4月上旬には、また独立した人が「元祖長浜家(け)」がオープンするらしい。そして「元祖長浜屋」自体は、今月の14日でいったん営業を休止し、近所に移転するらしい。

http://www.asahi.com/national/update/0313/SEB201003130001.html?ref=rss

18日と25日に福岡に行く用事があるので、うち1回は当然「元祖長浜屋」に行く予定をしていたが完全に予定が狂ってしまった。

(まあ、昼飯はよしだの「鯛茶漬け」連発で、全く問題はないが( ̄ー ̄)ニヤリ )

地図をみると、本家のほうが那の津通りからかなり遠くなって、集客には不利のようであるが、「400円」でボリュームたっぷりのラーメンを維持するには仕方ないかも。

元祖長浜屋は、観光客の支持もあるが、地元の学生や港湾・運輸関係の労働者が24時間営業を支えている店だから、場所より、結局は「安さとボリューム」が決め手かも。

独立した店は、味を頑張らんといけんかも。

(独立した店も、同じ値段で同じような味なのかなあ?まあ6月に行くことも決まっているので、食べ比べてみるか)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月21日 (月)

横手やきそば B-1チャンピオンに

横手市で開かれたB級グルメの殿堂 秋田の横手のやきそばに

19日と20日に何と26万7000人が集まって、全国から集まった26種類の地元B級料理を堪能したとは、うらやましい。

地元の人じゃ近だけ集まんないので、きっと全国から相当のB級グルメファンが集まってのB-1グランプリだと思う。

昨年東北旅行中に時間があったので、横手で途中下車し、駅前で「横手やきそば」を食べたがおいしかった。何より「安い!」

私は、B級グルメの条件のまず最初が、安い!で次がうまい!と思う。

この点地方が有利。富士やきそばや宇都宮餃子、さぬきうどんなど町おこしにもなるから、もっと頑張ってほしいと思います。

私も鉄道の旅ついでに食べに行けるからね!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年7月 9日 (木)

浅草 ほおずき市 黒豚しゃぶしゃぶ

7月9日、10日は浅草寺の境内でほおづきが売られる「ほおづき市」。

いつもある人から、鉢植えのほおづきと風鈴を送ってもらっているが、自分で行くのは初めて。浴衣を着た女性をはじめ、人出が多く、にぎやかでした。

そのあと、ほおづき市の4万6千日にちなんだ黒豚しゃぶしゃぶの店で、黒豚を堪能させていただき、大変満足です。

今年になって浅草には、毎月のように行っていますが、人情と懐かしさとおいしさがあり、大変気に入っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)